さとやまマルシェ
作り手の想いを届けるプロジェクト

近畿大学工学部の学生がまとめた商品紹介

  とびしまビールの商品紹介

広島県呉市大崎下島の地域おこし協力隊の住友です。島の特産物を使ったビールを通してとびしま海道の島々の魅力を伝えるため、とびしまビールLABというプロジェクトを立ち上げました。第1弾として大崎下島のレモンを使用した「れもんセゾン」と隣の島のみかんを使用した「みかんヴァイツェン」というビールを作りました。今後も季節に合わせた地ビールを作って行きます。プロジェクトを通して皆さんにとびしま海道の魅力を伝えたいです。
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  トマトポン酢の商品紹介

安芸高田産のトマト100%使用しました。トマトのへたや皮・種など、ほぼ全てを手作業で取り除き、トマトの美味しいところだけを丹念に煮詰めてピューレにしています。じっくりと熱を加えることにより、甘みの強い最高のトマトピューレに仕上げました。酢も血流を良くする作用や様々な健康向上作用があり、トマトと酢は相性が抜群です。弊社で長年培った醤油製造、ポン酢製造技術を合わせて、極上のポン酢が完成しました。
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  エコバックの商品紹介

広島県呉市倉橋地域おこし協力隊をしております前中です. 倉橋町の観光名所には「桂が浜」という綺麗な浜があります。しかし、夏になるとくさん打ち上げられる漂着ごみやお客さんの残していくゴミでいっぱいになります.その漂着ゴミの中の“カキ養殖パイプ”に着目し,これを何か素敵なものに変化させることができれば,浜のゴミ問題を少しづつでも解消していけるのではないかと思い,活動を進めています. 今回のさとやまマルシェにはエコバックとしても使用していただける風呂敷を出品いたしました.桂が浜の景色をイメージしたものと倉橋島の全体をイメージした2種類を用意しております. これからも倉橋島の良さを皆さんに知っていただくために活動して行きます. コロナが収まりましたらぜひ倉橋島に遊びにきてください.
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  近畿大学工学部情報学科加島研究室の紹介

近畿大学工学部(広島県東広島市)情報学科加島研究室では、これまでIoTを用いた作り手の支援を行ってきました。手間暇かけて育てた農作物のアピール方法が分からない生産者と、なるべく地元の農作物を購入したいがどれが良いか判断基準がない消費者を繋ぎ、地元農作物の販売促進を支援するシステムの開発を2017年から行っています。これまで、東広島市の直売所で2回実証実験を行い、大阪府大阪市にある商業施設LINKS UMEDAでも、昨年、はじめて都市圏での実証実験を行いました。生産者からは“アピールの場ができて良かった“、消費者からは、”生産者のおすすめの食べ方を知ることができて良かった”、”使い方の分からない珍しい野菜の食べ方が分かった“といった声をいただき、システム導入による販促効果を確認することができました。今回は研究室に配属されたばかりの3年生4名が地域の思いのこもった商品のPRを行うため動画編集に挑戦しました。新型コロナウイルスの影響により作り手と直接話しをすることや、大学に行くことができないなど制約が多い環境となり計画変更を行いながら試行錯誤を重ねて作成致しました。動画を見て頂き、消費者に作り手の想いが届けられたらいいなと思っています。
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